2007年12月28日

ローストチキン(丸鶏)の作り方

ローストチキン(丸鶏)の作り方

今までクリスマスのチキン料理といえば、から揚げやローストでももも肉や手羽元などの小ぶりなもので調理してたんですよね。

去年はお肉屋さんで丸鶏のローストチキン(焼かれているもの)を買っちゃおうか本格的に七面鳥のローストチキンを買って食べようか・・とかなり迷ってました〜。

そして、今年はどうしたか・・・。

今年はローストチキンを作るぞ〜〜!と11月中に決定しました。
なぜ、11月?それは我が家では宅配を利用しているのですが、クリスマス用の丸鶏の予約購入があったのです。わぉ、おいしそう〜♪と決めたのでした。

できあがりはといいますと、上々♪
作ってよかった!思っていたより簡単でおいしくできあがりました。
見栄えもよく、こんがりと焼けたローストチキンは家族にも大好評で、味もよかったです。
丸鶏でもなくていいから普段に骨の付いたチキンで作ってとの感想をいただきました♪

冷凍で納品された丸鶏を解凍して調理するので、火の通りなどを心配したのですが、失敗することもなく、オーブンにかけて途中一回だけ裏返せばOK。
オーブンにかけてしまえば手もかからず、他の料理に気兼ねなく専念できました。

【材料と調味料】

丸鶏―1羽

漬け込み用たれ
しょうゆ―2カップ(360ml)
砂糖―2/3カップ(120g)
みりん―1/3カップ(60ml)
塩―大さじ2(30g)
水―3カップ1/3カップ(600ml)
※味付けはお好みで調整してください。

これはみたレシピそのままです。カップ表示とmlの量があわない気がするのですが、どのような理由によるものかわかりません。
我が家では測りやすいところをとりました。
調味料も濃い口・薄口しょうゆ、三温糖・白砂糖、などで多少変わるかと思いますので、参考程度に考えていただければと思います。


※冷凍の場合は解凍に一日、下漬けに一日かかりますのでご注意くださいませ。


【作り方】

@(冷凍丸鶏の場合)解凍した丸鶏は、水でよく洗って、ペーパータオルで内側と外側の水気をよくふきとります。丸鶏が十分漬かる大きさのボウルや丈夫なポリ袋にいれて一晩漬け込みます。

A丸鶏を取り出し、たれをきっておきます。

B油を塗った天板やクッキングシートを敷いた天板に胸が上になるように、丸鶏を置き両足が開かないようにたこ糸でしっかりと縛ります。

C160度に熱したオーブンにいれて、表面に焼き色がつくまで約40分焼きます。
焦げすぎる場合はアルミホイルなどでカバーをしてください。

D天板を取り出し、丸鶏を裏返し、160度で約30分焼きます。

E肉厚な部分に竹串をさして、血でにじんだ肉汁でなく、すんだ肉汁でいれば火が通り焼けています。たこ糸をとり除き、お皿にもりつけます。お腹の中に水分が残っている場合があるので注意してください。

時間を調整したり、フライパンなどでも手羽元や手羽先、もも肉でも簡単に作れると思いますよ。
試してみてくださいね。
posted by syokuikumama at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・育児・生活♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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